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2022/02/20

美容オイルで乾燥肌対策

最近、見かけることの多くなった美容オイル。
私もオイルは、大好き(*´꒳`*)
食に取り入れたり、コロナになってからは行けて無いですが
アロマのオイルマッサージで全身ほぐして貰うの大好き(*´꒳`*)
美容師って本当に楽しいけど、重労働なんだ笑
立ち仕事で足はパンパン、背中と肩はコリコリ、おまけに首も( ´Д`)y━・~~
アロマのオイルマッサージには行けないけど、お家でも使います。
最近の私のお気に入りのオイルはフランス産のオーガニックオイルで赤ちゃんが間違えて口に入れてしまったり、舐めても害のないとっても優しいもの💓優しいバニラの香りで癒されます。お顔からデリケートゾーンまで全身使える、本当に優れもの。
アトピーの方や色素沈着の改善などの報告もたくさん聞いています♪( ´θ`)ノ

フランスオイルのURL、貼り付けておきます♪( ´▽`)
https://m-tao.net/product/2257/

では本題に入っていきましょう♬

乾燥肌対策に大切な美容液や化粧水などの水分。そしてもっと大切なのは、美容効果のある水分と油分の両方を十分に補充してあげる事。乾燥肌の方がオイル美容を行うことで、肌の調子が整う可能性があります。
乳液やクリームを塗っても、肌の乾燥が気になる、というような乾燥肌の方におすすめです。


オイル美容が乾燥肌にどんな効果があるか説明していきますね。

◆水分をお肌に導入しやすくしてくれる
意外に思われる方もいるかもしれませんが、実は
オイル美容液には、角層を柔らかくして水分を浸透しやすくする効果があります。乾燥によって硬くなってしまった角層には化粧水を塗っても十分に浸透しません。そこでオイル美容液と化粧水を混ぜて使うことで水分の浸透力を高めることが出来るのです。

◆刺激が少ない物が多い
お肌のバリア機能が低下して引き起こされることが多い乾燥肌。そんな乾燥肌は少しの刺激で赤みやかゆみなどのトラブルがおこりやすくなってしまいます。あくまでも個人差はありますが、ほとんどのオイル美容液は低刺激なものが多いため、肌トラブルがおこる確率がとても少ないんです。それでも敏感肌の方は、少量ずつ試して自分のお肌に合ったものを使うのがベストですよね。 

◆お肌の潤いを保つ
外部刺激からお肌を守るだけでなく、お肌の潤いを保つために必要な皮脂。乾燥肌の方は皮脂が不足しているため肌の水分が失われやすくなっています。乾燥肌は日頃の食事、生活習慣、ストレスなどの内的要因の他、暖房などの外的要因、強い摩擦やクレンジング、洗顔などの影響で乾燥が引き起こされ、悪化することもあります。オイル美容液によって皮脂の役割をサポートすることで、肌の水分を保ちやすくなるのです。

◆外部刺激から肌を保護してくれます
日頃のお手入れにオイル美容液を上手に取り入れる事によって、お肌のバリア機能を回復、そしてサポートしてくれます。
肌のバリア機能が低下すると、アレルギーを引き起こす埃や花粉、化学物質などの外部刺激からお肌を守ってくれます。


美容オイルと一言で言ってもその種類は膨大(°▽°)
次は美容効果のあるオイルの種類ってどんなものがあるのか、
まず大きく3つに分けて説明しますね。

◆ミネラル系(鉱物油、ワセリンなど)
ミネラルオイルは別名、流動パラフィンとも呼ばれ、ミネラルを多く含むことが特徴です。お肌への浸透がほとんど無いですが、効果としては、お肌を保護して水分を守る効果をがあります。

◆植物系(ホホバ、アルガン、アボカド、ココナッツなど)
植物油脂を主成分とするオイル美容液です。植物由来のオイルの特徴は、体内で合成できない必須脂肪酸やビタミンなど、お肌の美容効果を高めてくれます。
ここではスクワランは、次の動物系に書いていますが、実は
植物由来の物いくつかあり、オリーブや紅花、サトウキビなどから精製されている物もあります。

◆動物系(サメ由来スクワラン、馬油、エミューなど)
魚や馬、鳥に由来する油脂を主成分とするオイル美容液です。人が本来持つ成分と似ている事から、人の肌になじみやすいことが特徴です。


では、
美容オイルをいつ、どんな方法で取り入れていくと
どんな効果を得られるのかをまとめてみました。


◆ブースター効果
お肌に化粧水で水分を補なってから、オイル美容液を塗ることで、次に塗る乳液やクリームに含まれる水分や栄養素が肌に浸透しやすくなります。

つまり、

洗顔→化粧水→オイル→乳液→クリーム

しかし、それ以前に、
「化粧水が浸透しにくい」と感じるほどお肌が乾燥でごわついている時は、化粧水をつける前に美容オイルを馴染ませるとお肌が柔らかくなり、化粧水の浸透を助けてくれます。この時使うオイルは植物性の物がおすすめです。オイルを1~2滴、手のひらで温めてから、肌になじませます。

強めの乾燥肌 

洗顔→ミネラル系以外のオイル→化粧水→乳液→クリーム

◆化粧品に混ぜて使うことも
美容オイルは、いつも使っている乳液やクリームに混ぜて使ってみる方法も♪( ´θ`)ノ
乳液には水分と油分、クリームは油分が多く含まれています。オイル美容液と混ぜて使うことで肌に効率よく水分と油分を補給することが期待できます。あくまでも個人差や、その日のお肌のコンディション、季節などの応じて自分の肌と言えども均一では無いので、まず、1滴ずつ試して、その日の自分の肌に適したトッピングで使われる事をお勧めします。
ツヤ肌を目指す方には、リキッドファンデーションやBBクリームに美容オイルを1滴トッピングと仕上がりにツヤが出て綺麗です✨しかも乾燥からお肌を守ってくれるので特に冬はお勧めです。

◆最後の仕上げとして
初めて美容オイルを使うよ。という方には、いつものスキンケアの最後にプラスする方法がおすすめです。
洗顔後、化粧水や乳液などを使ってから、最後に美容オイルを1~2滴、手のひらで丁寧に押し当てながらなじませます。
化粧品で与えたうるおいを美容オイルでしっかり閉じ込めることで、肌のバリア機能を高めて、肌の水分の蒸発を防ぐ効果が期待できます。

◆マッサージに使用する
特に女性には大敵の冷え。美容にも健康にも悪影響を及ぼしますよね。女性も社会で活躍されている方が多い分、又は育児や家事などでも肩こりや疲れが溜まって血流やリンパの流れが悪くなってしまい、冷えを引き起こしたり疲れが溜まってしまったりという方も多いのでは無いでしょうか。
そこで取り入れたいのがマッサージ。
血行を促すマッサージには、さまざまな美容効果が期待できます。しかし、お肌は敏感。肌を直接こすると角質層が傷つき、トラブルを引き起こしてしまいます。
そこで、美容オイルでのマッサージがお勧めです。オイルはお肌の摩擦を軽減してくれます。マッサージしたい部位と手のひらに多めに塗ることをおすすめします。


オイルを扱う上での注意点

◆酸化していないか確認する
オイルを開栓して長期間置いておくとオイルが酸化してしまいます。酸化すると過酸化脂質という刺激性がある物質に変化しまうのです。そのためオイル美容液を使用する前に、オイルが酸化していないか確認が必要です。オイルが酸化すると不快なニオイや変色がおこるので、そのようなオイルの使用は避けましょう。


◆保管方法
オイル美容液は、高温の環境で劣化するため窓などからの直射日光を避けての保管が望ましいです。戸棚の中や床下収納などの冷暗所にしっかり蓋をして保管してください。



美容オイルは沢山の種類がありますので、自分に合ったものが見つかると良いですね(*´꒳`*)

美容オイルで乾燥肌対策
美容オイルで乾燥肌対策