2022/02/02
スネの乾燥肌
私、気を抜くと直ぐ乾燥しちゃうタイプのお肌なんですよね、、、
乾燥から、スネが痒くなった事あるんですよね、、、
お風呂で湯船に浸かった時、血行が良くなってめちゃくちゃ痒いんですよね〜(>人<;)
これを我慢するのが、めちゃ辛い。
花粉症で目の縁が痒くなって、これを我慢するのも無理〜〜〜
ってなって、爪でバリバリやっちゃう( ´Д`)y━・~~
後で、ヒリヒリして後悔しちゃうのに・・・
ちょっと違うけど
今、人生の帰路に立っていてある事をすご〜く我慢している(笑)
似ている要素としては、自分の為に我慢した方が良い事(笑)
足も目の周りも、バリバリ掻くとその時は満たされるけど、お肌が傷ついて結局痛みが出たり、ボロボロになってお肌が治るのに
時間がかかる。自分の為に、我慢した方がいい( ´∀`)
花粉症の薬や保湿剤の代わりになるものが、私にもあれば良いなぁ(*´꒳`*)
と、言うことで本日は足の乾燥肌について。
冬になると皮膚がカサカサしてかゆくなったり、スネが白い粉をふいた経験ありますか?
私は、冒頭でも書いたように経験者( ´Д`)y━・~~
防寒から使用するタイツ。でも痒くなったらその上からでも掻いちゃう人も。「タイツを脱いだら内側に白い粉がたくさんついていた」なんて経験がある方も少なく無いそう。
男性も着替え時や入浴時に、粉が気になる場合も。
すねが粉を吹いてしまう原因には「肌の乾燥」だけでなく
「病気」の可能性もあります。
●乾燥肌によるトラブル
粉吹き肌の原因の大半はお肌の乾燥。
乾燥すると肌の角質が剥がれやすくなってしまいます。
剥がれやすくなった角質がなんとか落ちないで肌にくっついてると、粉のように目立ってしまいます。
そして
掻いてしまうと角質が剥がれて粉のように舞ってしまうんですよね。
粉吹きを招いてしまう肌の乾燥は、バリア機能の低下が大きな要因の1つ。
「肌の一番外側にある角層」「肌の表面を覆う皮脂膜」がバリア機能を果たしていて、肌の内側から水分逃げるのを防いでくれています。
しかし、紫外線、生活習慣の影響によるターンオーバーの乱れ、加齢などの影響で、このバリア機能は低下してしまいます。
すると肌の内側から水分が蒸発しやすくなってしまい、乾燥を引き起こしてしまいます。
そうならない為に、その過程にある乾燥にも留意し、保湿、紫外線対策、生活リズムの見直しなど、早めの対策を心掛けることが大切なんですよね(*´꒳`*)
すねが粉を吹いてしまう原因には「肌の乾燥」だけでなく
「病気」の可能性もあります。
ではどんな種類の病気なの?
老人性乾皮症
加齢による皮脂分泌の減少などが主な原因と言われているので
老人性とついてはいますが、実は年齢に関わらず発症します。
「肌の乾燥、浅いひび、白いフケのような粉、痒み」が特徴とされ、
スネ、太もも、脇腹、腰などで痒みを感じることが多く、空気が乾燥する冬に症状が現れやすくなっています。
「乾皮症」とは、角質層の水分を保持する機能の低下や皮脂分泌が減少して皮膚が乾燥した状態です。冬の乾燥や入浴時の洗いすぎにも注意が必要です。
皮脂欠乏性皮膚炎
乾燥した肌を掻いてしまい、炎症を起こしている状態の事。
肌の乾燥、無数の浅いひび、白いフケのような粉、小さな刺激で生じる痒み、円状・ひび状の赤い湿疹」といった事が特徴とされ
太もも、腰まわり、肩、背中、そして1番多く症状が現われるのがスネです。
バリア機能が低下すると、肌の表面に向かって神経繊維が伸びてしまいます。その結果、小さな刺激でも痒みを感じたり、かぶれを起こしたりしてしまうのです。なのでタイツなどの衣類のしめつけなどによる外部からの刺激に敏感になって、少しの刺激でもかゆみを引き起こしてしまいます。乾燥した皮膚をかくことによって炎症を引き起こすことを「皮脂欠乏性皮膚炎」といいます。さらに、症状が進みかき壊してしまうと「貨幣状湿疹」へと進行してしまうので、早めの皮膚科での受診を受けましょう。
ケアについては次回のブログで( ´ ▽ ` )