2022/01/10
私の得意技
さっきまでバタバタ動いていたのに、まるで幼稚園児みたいに
止まると寝る!
秒で落ちれるので、気付けば、、、と、言うこともしばし(笑)
何より、そばにいる人が1番ビックリするかも(*゚▽゚*)
まぁ、いっつも全力のギリギリで生きてるので右へも、左へも
簡単に転べるのです(´ε` ) それって、とっても危険!!
いっつも全力のギリギリで動いているの、いつ終わっても後悔は少ない人生なのかも。だけど、「まっ、いっか」も得意なので、私らしくほんわか、何とか生きれてる(*´꒳`*)
得意は他にも色々ありますが、、、
美容分野、特に髪の毛頭皮に関しては毛髪診断士の資格を頂いております。
頭皮の状態、張りと硬さ、頭皮の稼働率、出来物、
髪の毛の状態、パサつき具合、髪が薄くなっている部位によって
の健康状態などは結構当ててしまって怖がられてしまうことがあります(T . T)
経験値と分析ですね ♪(´ε` )
私も、抜け落ちた毛根の状態、顕微鏡で見ると食事パターンくらいは分かるのですが、私の師匠は性格や行動パターンまで分かるので凄すぎです、、、( ´Д`)y━・~~
と、言うことで本日は頭皮の乾燥について書きたいと思います。
頭皮が乾燥肌になっちゃうと
1.フケ
私は黒い服が好きでよく着ますが
黒い服ってフケがとても目立ちますよね。
毎日しっかり洗って、清潔に保っているのにフケができてしまう方がいます。
そのうちの1つの原因が使っているシャンプーの洗浄力が強すぎること。
自分に合っていない洗浄力の強いシャンプーだと、頭皮の皮脂を奪いすぎて頭皮の乾燥肌を引き起こしてしまうこともあるんです。
シャンプーの洗浄成分を大きく分けると、アミノ酸系、石けん系、高級アルコール系などのタイプに分類できます。それぞれに特徴が異なりますし、肌質に合った洗浄力のシャンプーを選ぶのが大切です。
乾燥が原因で起きてしまう症状のひとつは、パラパラと落ちてくるフケ。フケは古くなった頭皮の角質がはがれ落ちたものです。
もう1つ、美容室のサロンワークでよく見かけるフケがあります。
乾燥以外で起こるんですけど、情報として書いておきますね。
毎日毎日、綺麗にシャンプーをされているにも関わらずできちゃうフケは乾燥肌を引き起こしてできたフケとはまた違い、少ししっとりしています。
シリコンシャンプーの使い過ぎです。
シリコンと言ってもシリコンの種類もすごく沢山あるのでここでは説明しきれませんが( ´Д`)y━・~~
シリコンは毛穴にどんどん溜まって、毛穴を詰まらせてフケになってしまいます。
洗えば洗うほど、ヘアワックスもつけて無いのに毛束感が出たり、
ヘアオイルも付けてないのに付けたみたいなべっとり感が出たら要注意です。その後はフケができ、毛が細くなり、脱毛を引き起こします。しっかり濯ぐ、トリートメントはスカルプ用以外は地肌につけない事、が鉄則です。
2.痒み
乾燥から起こりやすい症状に、痒みがあります。そもそも痒みというのは、生体反応で異物などが体についたときに、それを知らせるために起きるのです。乾燥肌になるとバリア機能が低下し、外的な刺激を受けやすくなり、痒みを感じやすくなります。
その状態が続くとかゆみを脳に伝達する神経が表皮まで伸びてきて、通常よりもかゆみを感じやくなってしまうそうなんです(>人<;)。
3.かさぶた
頭皮に限らずですが、乾燥による痒みで我慢できなっくて掻きむしっちゃった経験ないですか?
頭皮も同じで強くかいてしまい、その結果としてかさぶたができてしまうことも、よくある症状のひとつなんです。自分では無意識で、寝ている間に掻きむしってしまうことも考えられるので、気づいたらかさぶたになっているなんてケースも。
また「炎症を繰り返すことで、毛穴にもダメージを与える可能性がある」特にかさぶたが治る前に剥がして毛穴にダメージを与えてしまい、脱毛斑になるケースも何人か見てきました。
毛穴にダメージを与えてしまった結果、髪の毛が生えてこなくなることもあるので注意が必要。かさぶたをケアする上では、まずはかゆみをとることが重要ですよね。
2.頭皮が乾燥する原因とは
1.乾燥しやすい体質
人の体っていうものは、大切な両親から頂いたもの。
そこには、どうしても個人差が有りますよね。体質で頭皮が乾燥しやすい人もいます。体質的に皮膚のバリア機能が弱い人は、外的なストレスに弱く乾燥が起きやすいのです。表皮内で産生される塩基タンパク質の“フィラグリン”が肌のバリア機能には必須で、乾燥肌の人はその“フィラグリン”が少ない体質であることが多いことが分かっています。
また、年齢を重ねるとともに皮脂の分泌量が低下したり、保湿因子が減ったりします。そのため年を重ねるごとに肌は乾燥しやすい傾向に。特に女性のほうが、頭皮が乾燥しやすいという傾向もあるので、女性は保湿ケアが大切になりそう。
2.バランスのよい食生活を心がける
食事って、美容と健康に付き物の話題。バランンスの取れた食事が1番だけど、特に
ビタミンB郡などの栄養素が頭皮の健康には大事です。
ビタミンB郡はタンパク質の代謝のためにも重要な栄養素です。タンパク質だけを摂っても、ビタミンB郡が足りなければ効率よく働くことができないんです。
ではビタミンBを含む食物とは
・ほうれん草、枝豆、にんにく
・かつお、まぐろ、さんま、いわし
・豚肉、レバー類
・かき、しじみ、あさり
その他、以前にもブログで書いたことがありますが、また、おすすめします。亜鉛!!
タンパク質やビタミン類、亜鉛なども肌の健康維持に必要な栄養素。
そして、やっぱり栄養素はバランスよく補うのが大切。健康な頭皮のためには、ビタミンやミネラル、タンパク質などを、まんべんなく摂れるのがベストですよね。♪
3. 規則正しい生活習慣
生活習慣が乱れることによって、肌のターンオーバーが乱れてしまい、肌トラブルが起こりやすくなり、頭皮の乾燥や炎症などの原因にもなります。
睡眠不足も重なっていくとストレスを受け、今度は過剰な皮脂分泌にもつながります。そして皮脂が雑菌のエサになって、頭皮トラブルになるあるんです。
とはいえ、ストレスなんてほぼほぼ皆さん、多かれ少なかれ抱えているんでは無いでしょうか?
どんな健康と美容のお話にも、ストレスは良くないって出てきますが、、、
自分なりのストレス解消法や運動、アロマや趣味、ペットで癒されたり自然に触れたり、、、して上手に解消したいですね(*´꒳`*)
2.シャンプー
シャンプーは、とても沢山の種類が販売せれています。人それぞれ体質があるように頭皮のコンディションも質もバラバラです。
つい目安にしちゃうのが人気商品とか、CMや雑誌でよくも見けるなぁ、とかで手に取ってしまうものらしいですが、、、
大事なのは、自分と相性の良いシャンプーを選ぶ事。
では、どうやって選ぶか?
まず、何系のシャンプーか見てみましょう。
シャンプーの種類で代表的なものは次の3つ。
・アミノ酸系 →・洗浄力弱め
・頭皮への負担が少ないので乾燥肌、敏感肌むき
・高級アルコール系 →・洗浄力が強め。
・ベタつきがちな人、皮脂の多い人向き向き
・刺激が強いので乾燥肌、敏感肌の人は不向き。
・石けん系 →・洗浄力が強めが多い。
・弱アルカリ性になるのできしみが出る。
と、言うことは頭皮が乾燥肌や敏感肌の人は、比較的マイルドなアミノ酸系シャンプーがお勧めです。
一概にアミノ酸系シャンプーと言ってもとても沢山の種類があります。
そこで、さらに保湿成分のヒアルロン酸や、セラミドなどが入っているシャンプーを選ぶのもおすすめ。
そして、その中から自分の頭皮と相性の良いシャンプーを実際に使ってみないと分からない部分もあるので実際に使って判断したいですよね。例えば、洗浄時の香り、またその香りの持続性、手触り感、本人好みの泡立ち感部、濯ぎの時の滑らかさ、逆に軋むくらいの方が好きと言う方もおられるので、、、
もうそこは、個人の嗜好の範囲( ´∀`)
以前、私が大好きだったシャンプーはどのシャンプーにも書かれている水がただの水ではなく、
ダマスクローズ水💖めちゃくちゃ贅沢なシャンプーでした。良いシャンプーは泡パックすればよく分かるんですよね。今はもう手に入らないですが、、、
良いものだから売れる、と言うだけの時代ではないですからね、、、
今は、エーデルワイスの成分入りのシャンプーがお気に入り💖
これが又すごいこだわりの製品で全国の取り扱えるヘアサロンの数を限定しないといけないくらいの貴少成分が入っていて、毛穴から元気にしてくれて毛根が立ち上がる感じ。滑らかさと、、、
おっと、、、
やはり、専門分野になると書きたいことが止まらなくなってくるので( ´Д`)y━・~~
この辺でやめておきます(笑)
皆さんの頭皮が健やかに保たれる相性の良いものに出会えますように(*´꒳`*)