2021/11/22
シミが出来ちゃう原因
女性のお肌の悩みの第1位は「シミ」
20代〜60代の女性の64%がシミに悩んでいます。
気になる部分はCゾーンが多いようですが、、、
さて、本日はシミ出来ちゃうの原因を5つ紹介したいと思います。
シミ対策のお役に立てるばと思います。
1、紫外線の影響
これは皆様対策されている方が多いと思いますが、紫外線を多く浴びるとメラニン色素が過剰に生成されてシミが起こります。特に紫外線A波はB波よりも肌の奥まで到達して様々な悪影響を及ぼしますが、B波もシミに影響を及ぼすします。
地上に降り注ぐ全紫外線のうち、A波は95%、B波は5%をしめます。
B波は肌の奥の真皮層まで到達することはほぼありませんが、A波より強いエネルギーを持ちます。
乾燥肌なども引き起こしちゃうので
しっかり、日焼け止めなどで、紫外線をカットしましょう。
2、ホルモンのアンバランス
妊娠や出産、生理などでホルモンバランスが崩れた際にお肌のターンオーバーが乱れ、シミのリスクを高めます。ストレスが溜まると男性ホルモンが増加し、女性ホルモンが減少すると脳が黒色メラニンを増産する指令を出してしまいシミになります。
3、活性酸素
最近よく耳にする活性酸素。活性酸素とは体内に入った酸素の1部が、他の物質と反応しやすい状態に変化した物を言います。この体内で発生した活性酸素は、メラノサイトを刺激して黒色メラニンの生成を促しシミができることもあります。活性酸素を発生させる原因物質としては、紫外線、ストレス、大気汚染、タバコ、電磁波、食品添加物などがあります。
活性酸素を除去するものとして、私は水素を愛用しています。水素も濃度や発生時間、体内に影響を及ぼす時間、発生させる方法、原料、原子の小ささ、体内に取り込む方法など、、、語り出したら長くなるので今日はやめておきます。
4、ニキビ跡や傷跡などの炎症でメラニンが出来てシミになることもあります。
5、摩擦
クレンジングや洗顔の際強くマッサージしたり、ゴシゴシしたらお肌にとっては強い刺激になってしまいます。
タオルなどでお顔を強く拭くのもNGですよね。お肌に刺激を受けた脳は、お肌を守ろうとしてメラニンを多くさ生成してしいます。ここは、自分の意思で避けれますが、コロナの影響で必需品になったマスクの摩擦も悪影響を及ぼします。実際、マスクがお肌に接触する部分(頬、鼻、あご)などにシミがすでに出来てしまった人もいます。
楽ピタンは、本当の開発目的は「マスクの摩擦が痛くて、辛かった」ですが、お肌を直接プロテクトするので摩擦からお肌を守り、シミ予防にも効果を発揮します。シミは出来てしまうとなかなか消えなくて厄介です。
できる前にケアしたいものですね。
ちなみに、もう1つ。
シミの原因として、副腎皮質の機能低下や、肝臓や腎臓の機能障害などでもシミができることもあります。
美容への道は1日にしてならずですが、少しでも美しくありたいですね💓